フエ*STYLE



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携帯電話機種変更

今まで使っていたカシオのGショック携帯が、
そろそろ使用から6~7年経ったからなのか
バッテリーの減りが早くなってきて、
出張の際などに非常に困るようになってしまったため
メグモンが「良いのが発売される」と言うので
買い替えることにしました
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京セラのTORQUEという、新発売の機種です
ちなみにメグモンも一緒に買い替えました
グレーがフエーで、赤いのがメグのです

え?
なんでスマホにしないのかって?
いまさら「スマホに替えました」というのも恥ずいし
必要性を感じないので、ガラケーで充分なのです






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by fue01 | 2017-03-05 15:07 | Comments(0)

プライムジャワカレー

カロリー50%オフというカレーを作ってみました
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もっとあっさりした感じかと思っていましたが
ふつうです
美味しいです
少し辛さが強いかも、、




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by fue01 | 2017-01-05 20:58 | Comments(0)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

年末に六兵衛が病気になる前から鑑賞を計画していた映画をようやく観にいくことができました
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久しぶりに映画館で映画を観たのですが、とても良かった





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by fue01 | 2017-01-02 12:48 | Comments(0)

初詣

あけましておめでとうございます

今年の初詣は、田無神社に参ってきました
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元旦のお昼くらいに行ったのですが、
参拝まで1時間くらいの行列でした






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by fue01 | 2017-01-01 12:42 | Comments(0)

絶望の夜

11月の半ば
仕事中に家からメール
「6が39度の熱を出している」とのこと
あぁまたインフルエンザでももらってきたのか、と思っていたところ
かかりつけのクリニックでの検査結果は、陰性
吐き気もひどいそうで、点滴を処方してもらい
それ以降は快方に向かい、週の終わりには学校へも行けるくらいに

しかし次の週になると、また発熱、吐き気、頭痛を訴え
何かを口にすると戻してしまうため、極端に体は衰弱
2週間も続く体調不良に不安を増しましたが、
何度クリニックに診せても、原因不明
「これ以上は大きな病院で精密な検査をしてもらうしかない」と通告され、
紹介状をもらい、仕事帰りに車に乗せて武蔵野赤十字病院へ

赤十字病院では夜間診療扱いで、受診
また点滴を処方され
「点滴で状態が安定しているので、一度帰宅して様子を見てください」
とのこと
一安心し、車の後部座席に乗せ、帰宅

5分ほど走行したところ
突然6が「カッカッカッ」と叫んでいるような声が、
メグが「6!6!」と悲鳴を上げています
バックミラーで確認すると、
体が硬直し、直立し、目を見開き、激しく体が上下動しているのが見えました
呼吸が出来ていない
急遽Uターン
信号を無視して赤十字病院に急行
「ゆっくり息をしろ、ゆっくり呼吸しろよ」と
意識があるのか無いのか判らない6に言い続けていました

病院に到着
車に6とメグを残して救急受付に飛び込み
「先ほど点滴を受けたものですが、子供が呼吸をしていない」
「早く誰か来てください」
半ば取り乱した状態で人を呼び
なんとか6も薄っすらと意識がある様子で、車椅子で診察室へ運ばれてゆき
ドクターや看護師さんからは
「大丈夫ですから、大丈夫ですから」と診察室から出て待機するように言われ
とりあえずは、医者がそう言っているのだから落ち着こうと
待合室で待つこと数十分
診察室へ呼ばれ、
症状からどういった原因が考えられるか説明されましたが、
そのときは気が動転していて、今となってはまったく覚えていません
痙攣と意識障害が若干有るとのことで、
ともかく入院する必要があるとのことでした

病室の準備ができるまで簡易ベッドで待機していると
再び6の呼吸が止まり、目を見張り、体が硬直し、激しい痙攣が始まりました
ナースコールというより大声で人を呼びますが
再び訪れた発作にパニックになってしまい
なにが起こっているのか、よく判らなくなってしまいました
酸素吸入器を口にあてがわれ、
「大丈夫ですから、大丈夫ですから」と
また6から離れた場所で待機するよう言われましたが
あまりのショックに
このまま死んでしまうのではないか
もう元の6には戻らないのではないか
と最悪のことしか考えられなくなってしまっていました
しかし、泣き崩れているメグを支えながら
根拠も無く「大丈夫、6は強いから、大丈夫」と
自分にも言い聞かせるようにつぶやいていました

病室に向かう間、しばらく6と離れて時間が経過
病棟の談話室(ラウンジ)で待機するように言われましたが
遠くから聞こえる子供の叫び声や、何か物が落とされたような音が
すべて6に関する声や音ではないかと、とても不安でした

ようやく病室に案内されたところ
6は薬のせいなのか、寝ているのか、気を失っている状態なのか
意識は確認できない状態でした
口には酸素吸入器
腕には複数の点滴

夜間の付き添いは一人しか認められないとのことでしたが
この状況なので、朝まで夫婦二人で見守らせてほしいとお願いし
なんとか許可をもらい
朝までウトウトするものの、眠れない一夜を過ごしました
ずっと
「このまま目を覚まさなければどうしよう」
「もう元の6ではないかもしれない」
など不安に胸を締め付けられながらも
とりあえず生きていることだけでも前向きに考えようと
不安を打ち消しながらの長い夜でした


朝、
いつも起きる時間になると
6が体をもがき始めました
グズグズしながらも、目を開けてくれました
「ここどこ」
「何があったの」
「(点滴が)痛いよう」
とりあえず意味のある言葉をしゃべってくれました

よかった、よく目を覚ましてくれた

ただ、意識や記憶がおかしい状態で
何かしゃべるごとに泣いています
「覚えていないかもしれないけど、6は病気になってしまって、ここにいる」
「今はとにかくゆっくり休んで、寝ることだけ考えればよい」
と説明しましたが
何回も同じことを聞いては、そのことを記憶できないのか
ずっと泣いていました
「おうちに帰りたいよう」
「これ(点滴)取りたいよう」
「(点滴が)痛いよう」
「何が起こったのか判らないよう」
「どうすれば良いの」
起きているあいだはずっと泣いています


いくつかの検査や診察の結果
症状より「ウイルス性の急性脳炎」の可能性を示唆され、
それにむけての治療を続けることになりました

その後痙攣の再発が無かったため
痙攣を抑える薬を点滴から外したところ
時間をもてあまして、
家族3人で6の好きなしりとりをしている最中に
突然ベッド上で体が硬直し、再び悪夢のような激しい痙攣が発生しました
ナースコールより緊急性の高い非常呼び出しボタンを押して
人を呼びますが、なかなか誰も来てくれません
すぐに来てくれていたのかもしれませんが、
すごく長時間に感じられました
再び酸素吸入器を口にあてがわれ
数分後には呼吸できるようになり
気を失ったようにまた眠り始めました
不安定ながらも、意識を取り戻していただけにショックでした

再び痙攣を抑える点滴が始まりました
記憶力が非常に弱い状態で、数時間前のことが覚えていられない様子
あと、感情がうまくコントロールできていないようにも見えました
さらに、入院する前の2週間の記憶が飛んでしまっているようでした

その後は、非常にゆっくりとしたペースですが
6の記憶の具合は徐々に良くなり始めました

しかし、こともあろうか、今度は親の体調が悪くなってきました
もともと二人ともここ数日風邪気味で、風邪薬を服用していたのですが
メグが39度の熱を発症
インフルエンザの可能性もあるため、看病が認められず強制帰宅
かかりつけのクリニックにてインフルの検査を受診
とりあえずは陰性でしたが、
しばらくはフエーが病院に泊まることに
風邪薬でなんとか症状をごまかし
気合で、手当たり次第食べ物を口に運び、体力の温存に努めました
気がつけば、何を食べても味がしない、味覚障害になってしまったようです
なんとかメグが復帰するまでの2日間を乗り越えました

その後の髄液を採取しての検査により
自己免疫性の急性脳炎 とほぼ断定
体調が悪かった2週間の間に、自分の体の中で作り出した抗体が
脳の辺縁系に攻撃を仕掛け、記憶や意識障害、
そして痙攣を引き起こしていたようです
大抵は治療により、何事もなく退院できるとのことですが
後遺症が残る可能性も、無いとは言えないそうです
もしかしたら、高度な思考ができなくなる場合もあるそうです

入院から、半月ほど経過し
非常にスローペースですが、日々状態は良くなってきているように感じられ、
現在は短期一時帰宅の許可もいただけるようになりました

追記
12月20日に退院しました
100%元に戻ったのかは、外見からは判りませんが
絶望の淵から、希望へ向かいつつあります



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by fue01 | 2016-12-16 20:01 | Comments(0)

初雪

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朝から雪が降ってます

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by fue01 | 2016-11-24 07:21 | Comments(0)

リュックサック購入

今年6合目で断念した富士登山ですが、来年・再来年も継続してアタックすると家族会議で決まり、その備えとして他の山も登ることを想定して、新しいザックを捜していたところ、吉祥寺の石井スポーツで、良いモデルが、それも30%オフで販売されているのを見つけ、機能的にも良くできているので購入してしまいました

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phenix Torres 30

真ん中のベルトがカラフルで目立ちます

登山としては、とりあえず大菩薩峠や八ヶ岳などに挑戦してみる予定です


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by fue01 | 2016-09-10 15:51 | Comments(0)

富士山登山 須走ルート

前日の夜に自宅を出発し、シャトルバスの発着場の近くの「道の駅すばしり」の駐車場で車中泊して、朝五時の始発のバスに乗り、須走口5合目に向かいました
薄く曇っていて、涼しいものの、雨までは降っていなかったので登り始めると
環境整備協力金?を支払う小屋で
「今日は台風の影響で8合目以上は登れません」と宣告され、まず第一の戦意喪失

その後、雨が降ってきて、カッパを羽織りながらの登山を続け、なんとか新6合目に到着
雨が強く降ってくる中、登山を続けていると、さっきまで元気だった6が「お腹が痛い」と言い出し、急に無口になってゆき、とても辛そうな表情に・・・
それでも本6合目になんとか到着
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しかし、6の顔色も真っ白で、これは今までフエーが見てきた富士山リタイヤ者の典型的な顔です
高山病なのかもしれませんが、こうなってしまうと、大人でも、もう一歩も先に進めなくなってしまうのです
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豪雨の中、カッパの防水性もいまひとつなのと
どうせ頂上まで登れない状況だし、
今回はここで断念
高度2700m地点です

下山を始めると、高度が下がるにつれ、6の元気も回復し始めました
午前9時半に5合目に到着
お土産を購入し、またシャトルバスで駐車場まで帰りました

もし、今後も富士登山できるのであれば、6の高度馴化が課題となってきそうです
来年リベンジできるでしょうか??


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by fue01 | 2016-08-20 20:33 | Comments(0)

運動会

こっちの学校で、初めての運動会でした

得意の踊り(エイサー)
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よく練習していたようですが、少しミスが目立ちました
でも、決めるところはビシッっと決めていました

徒競走では、ライバルを破り1着!
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いままで運動会での優勝を体験したことのない6ですが、、
今年は、白組優勝!
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とても喜んでいました
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by fue01 | 2016-05-21 16:17 | Comments(0)

西東京市も積雪

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天気予報通り、東京地方も雪が積もりました

現在は雨に変わっているので、積もった雪がシャーベット状になっています
通勤時に靴がビチョビチョになりそうですが、長靴が無いので
山用のキャラバンシューズを出してきました
登山靴で会社に行くなんて、仙台でもありませんでした
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by fue01 | 2016-01-18 07:27 | Comments(0)


フエーですよ。
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